悩む人Webデザインで商用利用可能な画像を探している…



画像素材サイトを安全に使うには?
Webデザインにおいて画像素材は、読み手の関心を惹きつけ、情報を分かりやすく伝えるために必要不可欠な要素です。
一方で、数多く存在する画像素材サイトのなかから、自分の目的に合ったものを選ぶのは難しいですよね。
そこで、本記事ではWebデザインに使えるおすすめの画像素材サイトや選び方を紹介します。
画像素材を使用する際の注意点やポイントも解説しているため、安心して画像素材を使いたい人はぜひ参考にしてください。
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Webデザインに使える商用利用可能なおすすめ画像素材サイト8選
Webデザイナーにおすすめな画像素材サイトを8つ紹介します。
- iStock
- amanaimages
- Unsplash
- Pexels
- GIRLYDROP
- 写真AC
- PIXTA
- ぱくたそ
全て商用利用可能なため、安心して使えますよ!
iStock
iStockは、高品質な写真やイラスト、動画などを幅広く取り扱っている画像素材サイトです。
世界中のプロフォトグラファーやクリエイターが制作した素材が揃っており、クオリティの高いビジュアルを求めている人に適しています。
購入方法は、クレジット制と定額プランの2種類があります。
制作頻度が低い場合はクレジット制、頻繁に素材を使用する場合は定額プランと、用途に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
また、会員登録をすれば無料でダウンロードできる素材もあるため、まずは気軽に試してみるのもよいでしょう。
| 料金 | 有料(会員登録で無料で使える画像あり) |
| 会員登録 | 必要 |
| データ形式 | JPEG |
| 利用規約 | https://www.istockphoto.com/jp/help/licenses |
amanaimages
amanaimagesは、広告や企業サイトなど、プロ向けの高品質な画像を提供している素材サイトです。
日本人モデルの素材が充実しており、国内のトレンドを押さえたWebデザインや広告制作に向いています。
また、海外素材も多く、貴重な自然界の生き物を捉えた写真など、幅広いジャンルの素材を取り揃えているのも魅力です。
信頼感のあるビジュアルが多いため、きちんとした印象を与えたい場面での活用にもおすすめできます。
| 料金 | 有料(会員登録で無料で使える画像あり) |
| 会員登録 | 必要 |
| データ形式 | JPEG |
| 利用規約 | https://amanaimages.com/regulation/ |
Unsplash
Unsplashは、無料で利用できる高品質な写真を提供している素材サイトです。
Webサイトやブログ、SNSなど幅広いデザインに取り入れやすい洗練された素材が揃っています。
自然風景やライフスタイルを中心とした写真が豊富で、雰囲気のあるビジュアルを手軽に取り入れたい人におすすめです。
また、有料プランに登録すればお気に入りの画像を保存できるほか、高品質な写真を無制限で利用できます。
| 料金 | 無料(有料プランもあり) |
| 会員登録 | 不要 |
| データ形式 | JPG |
| 利用規約 | https://unsplash.com/ja/%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%A6%8F%E7%B4%84 |
Pexels
Pexelsは、シンプルで使いやすい写真や動画素材を無料で提供している素材サイトです
人物写真やライフスタイル、風景などジャンルも幅広く、用途に合わせて選びやすいのが特徴です。
無料かつ、会員登録も不要なため気軽に使うことができます。
高品質な写真や動画素材を探している人にとって、使いやすい素材サイトといえるでしょう。
| 料金 | 無料 |
| 会員登録 | 不要 |
| データ形式 | JPG |
| 利用規約 | https://www.pexels.com/ja-jp/license/ |
GIRLYDROP
GIRLYDROPは、女性向けデザインに特化した写真素材を提供している素材サイトです。
やさしく可愛らしい雰囲気の写真が多く、美容・ファッション・ライフスタイル系のデザイン作成に向いています。
世界観が統一された素材が揃っているため、サイト全体に一貫性のあるデザインを作りやすいのも魅力です。
ひと味違う、おしゃれで可愛い画像を探している人はぜひ活用してみてください。
| 料金 | 無料 |
| 会員登録 | 不要 |
| データ形式 | JPG |
| 利用規約 | https://girlydrop.com/policy |
写真AC
写真ACは、日本では定番のWebデザイン制作に使いやすい画像を中心に提供している素材サイトです。
幅広いジャンルの写真素材のなかから目的に合った素材を選べる点が魅力です。
また、クレジット表記が不要で、使用時の手間がかからないのも嬉しいポイントといえるでしょう。
会員登録を行えば、制限はありつつも無料でダウンロードできるため、手軽に画像素材を利用したい人におすすめです。
| 料金 | 無料(制限あり。有料プランだと制限なし。) |
| 会員登録 | 必要 |
| データ形式 | JPG |
| 利用規約 | https://www.photo-ac.com/main/terms/ |
PIXTA
PIXTAは、Webデザイン制作で使いやすい写真素材をさまざまなサイズや形式でダウンロードできる素材サイトです。
人物やオフィス、ライフスタイルなど実用性の高い素材が豊富なため、商用サイトやクライアントワークでも使いやすいでしょう。
基本的に有料ですが、写真・イラスト4点、動画4点を週替わりで無料で提供しています。
無料素材は毎週火曜日に更新されるため、定期的にチェックするとよいでしょう。
日本人素材が豊富なため、国内で活躍するWebデザイナーにとって使いやすいサイトの一つです。
| 料金 | 有料(会員登録で無料で使える画像あり) |
| 会員登録 | 必要 |
| データ形式 | JPG |
| 利用規約 | https://pixta.jp/about-license |
ぱくたそ
ぱくたそも、国内で有名な素材サイトの一つです。
実際に、ぱくたその素材を見ていると、見たことがあるなと思う素材も多く提供されてるのではないでしょうか。
日本人素材が中心なため、さまざまな制作物に取り入れやすいのが特徴です。
画像サイズはS/M/Lがあり、「利用規約」に同意すれば無料で使用できます。
会員登録は不要で、ダウンロード枚数に制限のない素材が多いのも魅力です。
親しみやすさや生活感のあるビジュアルを、幅広い用途で取り入れたい人はぜひ活用してみてください。
| 料金 | 無料 |
| 会員登録 | 不要 |
| データ形式 | JPG |
| 利用規約 | https://www.pakutaso.com/userpolicy.html |
Webデザイナーが画像素材サイトを使う際の3つのポイント
Webデザインで画像素材サイトを使用する際は、以下のポイントを意識しましょう。
- テイストを揃える
- トリミングの余白を確認する
- データ形式を確認する
- 画像の配置場所や組み合わせを意識する
最適な画像を使用することで、制作物のクオリティが向上します。
テイストを揃える
Webサイトで複数の画像を使う際は、全体の印象がバラバラにならないよう、統一感を意識することが重要です。
画像ごとに雰囲気が異なると、デザインにまとまりがなくなりユーザーに雑多な印象を与えてしまいます。
素材を選ぶ際は、「やさしい雰囲気」「スタイリッシュ」「ナチュラル」などあらかじめ方向性を決めておくのがおすすめです。
もし、使用した画像の色味や明るさに違和感がある場合は、利用規約を確認したうえで調節するとよいでしょう。
トリミングの余白を確認する
画像を選ぶ際は、トリミングの余白を確認することも大切です。
余白が少ない画像は、テキストを重ねたりレイアウトに組み込んだりする際に使いづらい場合があります。
一方で、余白にゆとりのある画像であれば、トリミングや配置の自由度が高く、さまざまなデザインに対応できます。
特に、ヘッダー画像やバナーに使用する場合は、あとから調整できる余白があるかを確認しておくことがポイントです。
データ形式を確認する
画像素材には、JPG・PNG・SVGなどさまざまなデータ形式があります。
用途に合わない形式を選んでしまうと、画質の劣化や編集のしにくさにつながりかねません。
写真素材であればJPEG、背景透過が必要な画像はPNG、拡大縮小しても劣化しないアイコンやイラストにはSVGが適しています。
必要に応じて、最適なデータ形式の素材を選びましょう。
画像の配置場所や組み合わせを意識する
画像は単体で選ぶだけでなく、配置場所や組み合わせを意識することが大切です。
被写体の向きやサイズ感を揃えることで、画面全体に統一感が生まれ、視認性も高まります。
また、テキストとのバランスや余白との関係を考えながら配置すると、より情報が伝わるデザインになります。
画像を単なる装飾ではなく、ユーザーの理解を助けるための要素として活用することがポイントです。
Webデザインに使える画像素材サイトを選ぶ際の注意点
Webデザインで画像素材サイトを選ぶ際は、以下の2点に注意する必要があります。
- 画像素材サイトには有料と無料がある
- 画像を使用する前に利用規約を必ず確認する
注意点を理解したうえで、安全に活用しましょう。
画像素材サイトには有料と無料がある
画像素材サイトには、無料で利用できるものと有料のものがあります。
無料素材サイトでは、ダウンロード数の制限や会員登録が必要な場合があります。
一方、有料素材サイトでは、定額制や単品購入などサイトによって購入方法が異なることも多いため、事前に把握しておきましょう。
画像を使用する前に利用規約を必ず確認する
画像素材を使用する前には、必ず利用規約をチェックしましょう。
素材サイトによっては、「商用利用不可」「クレジット表記が必要」「加工禁止」など、使用条件が細かく決められている場合があります。
また、有料素材と無料素材で利用範囲が異なったり、特定の素材のみ商用利用が制限されていたりするケースも少なくありません。
そのため、同じサイト内であっても注意が必要です。
利用規約を十分に確認せずに素材を使用すると、意図せず著作権侵害にあたってしまう可能性があります。
トラブルを防ぐためにも、使用目的に合った素材かどうかを事前に確認することが大切です。
Webデザインに使える画像素材サイトに関するよくある質問
Webデザインに使える画像素材サイトに関するよくある質問をまとめました。
- 無料の画像素材は商用利用できますか?
- 著作権フリーとロイヤリティフリーの違いを教えてください
- 画像素材を加工して使用しても大丈夫ですか?
それぞれ見ていきましょう。
無料の画像素材は商用利用できますか?
無料の画像素材であっても、商用利用できるかどうかは素材サイトによって異なります。
また、商用利用が可能な場合でも利用条件や制限が設けられている場合もあります。
そのため、「無料=自由に使える」と判断せず、必ず利用規約を確認したうえで使用することが重要です。
著作権フリーとロイヤリティフリーの違いを教えてください
著作権フリーとは、著作権が放棄されている、または保護期間が満了して著作権が消滅した状態の素材のことです。
著作権者の許諾がなくても、利用規約の範囲内であれば比較的自由に利用できます。
一方、ロイヤリティフリーは使用料を一度支払えば、許可された範囲内で何度でも使用できる素材を指します。
どちらも「フリー」という言葉がついているため無料と誤解されがちですが、実際の利用条件は異なるため注意が必要です。
必ず利用規約を確認したうえで利用しましょう。
画像素材を加工して使用しても大丈夫ですか?
画像素材の加工可否についても、素材サイトや素材ごとの利用規約によって異なります。
素材の意図を損なう使い方や、第三者の権利を侵害する可能性のある利用は、禁止されているケースが多いです。
特に、人物写真の加工や、素材の一部を切り出して再配布する際には十分気をつけましょう。
不安な場合は、加工の可否が明記されている素材を選ぶと安心ですよ!
まとめ|画像素材サイトをうまく活用して魅力的なWebデザインを作ろう!
Webデザインで画像素材サイトを活用する際は、制作の目的や用途に合ったものを選ぶことがポイントです。
写真や画像のテイストによって、サイト全体の印象は大きく変わります。
各サイトの特徴を理解し、ターゲットやコンテンツに合った画像を選ぶことで、一貫性のあるデザインを作成できます。
また、安心して素材を利用するためには、ライセンスの内容を事前に確認しておくことが大切です。
商用利用の可否や、禁止されている使用方法などを把握したうえで活用しましょう。
ウェブフリでは、1分でできる『Webデザイナー適性診断』を行っています。
「Webデザインをしてみたいけど自分にできる?」「自分に向いているか分からない…」とお悩みの人は、ぜひ診断を受けてみてください!
\ 簡単3ステップ! /










